お教室を開講するとしたら、どんなスペースが必要ですか?

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せっかく資格を取ったのだから…

自分でもお教室を開きたい!と考えるのは自然なことですよね。だからといっていきなり場所を借りるのは金銭的にもハードルが高い。子どもがいるから、自宅でできることをしたい。そんなあなたにぴったりなのが、自宅サロンを開くこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今はサロネーゼ、自宅サロン、どちらもすっかり浸透してきたと言っていいのではないでしょうか?

でもサロネーゼなんてガラじゃないし、おうちはインテリアも普通だし…

その気持ち、よ~~~く分かります!

サロネーゼとか自宅サロン、という単語から想像される諸々が余りにも自分や自分の生活とかけ離れているようで、ずっと頑なに自宅教室と言っていた私です(笑)

我が家は普通のマンションですし、インテリアもサロネーゼっぽいインテリア(猫脚の白家具とか、アンティークとか)ではありません。実は私の気持ちとしてはちょっとフレンチテイストにしたいなと思っているのですが、少なくとも次に引っ越すまでは今ある家具で生活するつもりです。

更に、子どもがいればいくら好みでなかろうとも、原色のおもちゃやグッズが散らばったりして、頭を痛めているママは多いことでしょう。

あと、サロネーゼっていうにはなんとなくワンピースとかスカート着てないとダメかな?という私的な偏見があったのもサロネーゼと名乗れなかった一因です(くだらないといえばくだらないですが、たぶんこの感覚が伝わる方は多いはず!)

 

もちろん素敵なインテリアであれば素敵♡

非日常を味わいたい♡という気持ちを満たしてくれる空間は、それだけでレッスンに行く甲斐がありますよね。

でも、子どもが産まれて身にしみて思うことは…

 

素敵すぎるインテリアは、子連れだとドキドキしちゃいます

何かとこぼすし、触るし、時にはヨダレがついたりするベビー連れママは、

①自分の服装が↑に沿ったものになっている

②空間を汚さないか心配

という二点から、素敵すぎるおうちにいくと、逆に気が休まらないのです。ママにとっての非日常って、レッスンに参加するというそれだけで十分に非日常だったりするのです。

 

だから、お客さまの状況にはまっていれば問題なし♡

ベビー連れママ向けなら、むしろ原色のおもちゃはあった方が嬉しい。先生だって、あまりにもマダム!な格好で出てきたら汚しちゃいけないとか、自分の服装との違いにちょっぴり悲しくなったりとか、してしまうものです。

ご自分のお客さまにぴったりしていれば、どんなおうちでも問題なし、というかそれが逆に強みにもなるわけですね♬

 

さて、肝心のレッスンスペースはどのくらい必要なのでしょうか?

シャンブルーズの場合は、現在カルトナージュ・デコレーション・タッセル・ロゼットのレッスンを行っています。必要なスペースも、まさに↑この順番でカルトナージュ>デコレーション>タッセル>ロゼットという感じです。

基本的には、4人がけのダイニングテーブルで4名さまのレッスンができますが、カルトナージュの方が4名だとスペースが足りないので、同時間にお受けする人数はレッスン内容によって調節するようにしています。

カルトナージュでは、布を広げて裁断することがありますので、その分ほかのレッスンよりもワークスペースが必要で、現状では、申し訳ないと思いつつ床で裁断していただいたりしています(汗)

これは少し話がずれますが、資材や道具類を準備しておくスペースとしても、4つの中ではカルトナージュが最も場所をとっていますし、ロゼットは一番コンパクトに収まっています。そして完成作品の大きさもカルトナージュはNo.1ですね!(もちろんこれは収納用品だったりするので大きいからといって邪魔というわけではありません)タッセルは小さいものは小さいですが、意外とボリューミーなものもあるので、やっぱりロゼットが完成品も一番小さいかもしれません。

 

自宅サロンを開くことが目標なら

まずは自宅(の中で使えるスペース)ありきで、そこからどんなレッスンができるのかを考えて習い事を選ぶというのも、これから何か始めよう、そしてその何かを自分もレッスンする側になりたいな、という方だったらアリかも!と私は思っています。

自宅サロンの開校とまではいかず趣味で楽しむとしても、特にベビーや動きたい盛りのお子さんがいるママにとって、制作スペースや収納スペースがどのくらい必要かというのは重要なポイントのひとつかなと思います。

もちろん、ご自身のやりたいことにチャレンジするのが1番心は沸き立ちますし、大切に考えていただきたいと思っていますが♡

そんな感じで、今回はサロンスペースについてのお話でした♡

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